は、出産体験の振り返りの会です。自然分娩賛歌や母乳育児大推奨の会ではありません。ご出産秘話、大いに語り合いましょう♪
・7月14日(火)13:30〜15:00 荏原ほっとサロンニッコリータ
お申し込みは子育て仲間*はらっぱへ
*ニッコリータまで遠くて行かれない…という方もご相談下さい。グループへの出張(笑)などもいたします。
はあー、もう遅くなってしまってホントすみません。
言い訳ですが、ちょうどいいハコを探して、梱包するのがなかなか…滞ってしまってごめんなさ〜い。(英語が出来ないわたくしは、 送り状を3枚も書くだけで(汗))
今回の送料は中3ハコ、10,450円でした。
去年の夏、冨田さんをお招きしてプチ講演会を開催したのですが、実はその後自分がいろいろ考え込んでしまうことも多かったのです。 現地の人の日常とわたし達の日常は、何一つ共通項や接点がなくかけ離れているようで、実は地球規模で密接に繋がっている。だから、 子ども達のために、今出来ることからまず始めようというのが講演の結論のひとつでもありました。 マイ箸とかマイバッグとかマイボトルとかからでも…。
この活動を始めた当初から、「可哀想な人にいらないモノを恵んであげる」んじゃなくて「なぜお薬が余るのか、 着られる服がきれいなままいらなくなるのか、自分たちの生き方自体を考えるキッカケにしよう!」と呼びかけ続けて来ました。でもそれすら、 綺麗事だったかもって…、こちらから冨田さんのところに送るモノが何もないという状況が、 現地の人にとっては一番暮らしやすい状況になるのかもしれないなぁって思ったんです。迷いました。
でも、やっぱりみんなの気持ちを送り続けたいと思います。
なぜなら、「何一つ共通項や接点がなくかけ離れている」とは講演会にきてくださった方の言葉だったのですが、 わたしにはそうは思えません。そう、人に残された最後の大自然と言われる「お産」。初めて冨田さんの話を聞いたときに 「こんなに何もかも違っていても、お産だけは同じなんだなぁ!」とわたしには思えたからです。その後、冨田さんからもらった、 村の子ども達の写真。大人になると日本人とフィリピン人では相当違うのに、 なぜか新生児の面差しはどの子も身近な誰かにとてもよく似ていました。そして笑顔、笑顔、笑顔…。 生と死が普通に隣り合わせで存在するその場所で、この笑顔を守りたい(そこには守れないという現実もあります)、 きっとそう思っているに違いない冨田さんをやっぱり応援したいです。
■冨田江里子さんのblog「フィリピン、貧しい母子のためのクリニックより」
http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko
クリスマスも終わりました。お元気でよい年をお迎え下さい。


